先日、近所に住んでいる若年性認知症を患っている方がフラフラと家の前を歩いているのを発見。思わず心配になって声をかけようとしたんですが、後ろからご主人が見守られていたのでホッとしました。認知症の方って、お話をしてみるまで分からない事が多いので、外を歩いていても気が付かれない事が多いんですよね。さ...
ご主人がアルツハイマーになった奥さんが知り合いにいた。数年間、ご主人がなくなるまで、たいへんな日を過ごされた。
幸い、稼ぎのいいご主人で、月80万円の完全介護の施設に入れるだけのお金はあった。どうせ主人が稼いだものだから、できることは全部やる。との決心だった。
肉体的な負担や、経済的な...
老犬介護という言葉があって、我が家のコーギーの大介。ある程度覚悟していたのだが、入院3日で亡くなった。
介護老人保健施設は、一度入居はするが、居宅、在宅での生活への復帰をめざす施設であることが一番の特徴と言えるだろう。介護老人保健施設では、サービス計画に基づいて、看護や医学的な管理をしつつ、介護、機能訓練などのサービスを利用し、とにかく復帰を目指すことになる。
多くの場合、養護老人ホームは、介護保険サービスのサービス提供を行っていない。養護老人ホームに入居して、さらに外部の介護保険のサービスを提供してもらうことになる。例外的に、介護保険の事業者指定を受けてサービスを併設していることもある。