人生を背中に負っていると、重々しいし、人によっては、かっこよさもあるのだが、背中ににきびを背負っても、そこに美学はない。
俺も、背中のにきびは経験がないのだが、大兄はいかががであろうか。背中にきびを経験しているひとにとっては、コモンセンスになっていることも、未経験の若輩者には、背中にきびが想...
公務員の退職手当がいくらなのか。公務員さんの本人も、奥さんは当然気になるところだろう。まあ息子娘が、公務員である親の退職手当を気にするようだと、こりゃあなんかいろいろ面倒な問題を内在していそうで話が重くなりそうだw。
60歳で定年を迎え、すでに年金の受給をしている人には、これからの年金制度がどうなるのかはあまり重要ではないのかもしれません。年金改革を訴求する政党はたくさんありますが、現時点の受給者の受給額を減らすとまで、ハッキリ言う政党はないでしょう。
むしろ、今受給している人の世代を支えている若い世代の...
徒然草の第一三段に「ひとり燈火のもとに文(ふみ)を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる」」というのがある。文章は、時代を超えて著者と読者を繋ぎ得る。音楽は、即時性、刹那を基本とするの芸術だろう。録音技術の発達で、かなり埋められるようにはなったものの、洋楽、邦楽問わず、ライブに勝...
子供のころは、正月なんてのは、お年玉だけが目当てだった。お節料理も別に好きなものはないし、雑煮などの餅にしても、食べる気になれば一年中食べられた。
家は自営業で商売をしていたので年末は小学生でも手伝いに駆り出された。お年玉は、そのバイト料もコミだぞと言われ、おそらく同世代のお年玉としては、ず...