ここでいう文書主義は、文書で支配し管理、統治することだ。政治だけではなく、会社だってそうだ。
定年までサラリーマンなどしていれば、文書主義に接しているだろうし、あるいは公務員であったりすれば、その只中で仕事をしてきたことだろう。シルバー生活、定年後は、文書主義から解放されそうなもんだが、そう...
徒然草の第一三段に「ひとり燈火のもとに文(ふみ)を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる」」というのがある。文章は、時代を超えて著者と読者を繋ぎ得る。音楽は、即時性、刹那を基本とするの芸術だろう。録音技術の発達で、かなり埋められるようにはなったものの、洋楽、邦楽問わず、ライブに勝...
シルバーライフ世代、セカンドライフ世代ともなれば、遺書の1度や2度考えたこともあるんじゃないだろうか。
自分が死ぬときのことを考える事を、ネガティブに捉えれば、バカじゃないのという話だが、より充実して生きるために、自分の整理のためにとして、死ぬときのことを考えておくことは、けしてネガティブな...
管理人の父が、意識をなくし救急搬送された。84歳だ。病院で意識は戻ったが、また発作。原因は頭蓋骨と脳の間の膜に膿がたまっているとわかり取り除く手術をした。
大きな手術ではありませんよと医師は言うが、それでも骨を外し、膿を除去する手術だ。術後しばらくICU。麻痺もなかなかとれない。寝たきりとま...
このサイトは、セカンドライフマップじゃない。シルバーライフマップだ。しかし、今にして思えば、セカンドライフにしておけばよかったじゃん・・とか素朴に思うのだ。