尺八協会というのがある。正直、どういう種類の団体なのか、あまり知らなかった。第68回琴古流尺八演奏会を主催するくらいだから、琴古流の尺八をされる方々の集まりでしょう。尺八協会といっても、昔の虚無僧の団体というわけではなく、普通に仕事をしながら、尺八を楽しみ、そして60才で、定年退職や退官した後...
介護の仕事は、正直人気がありません。
介護保険制度が制定される数年前は、これから伸びる産業という期待値もあり、福祉関係の資格を取得する人が沢山いました。
それが今となっては、資格は持っているけれど他の職種に就いているという人が大半を占めています。
インターネットでも介護職について検索して...
徒然草の第一三段に「ひとり燈火のもとに文(ふみ)を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる」」というのがある。文章は、時代を超えて著者と読者を繋ぎ得る。音楽は、即時性、刹那を基本とするの芸術だろう。録音技術の発達で、かなり埋められるようにはなったものの、洋楽、邦楽問わず、ライブに勝...
俺も山を歩く、登るのは好きなほうだ。しかし富士山以外は、全部日帰りまでだ。無理はしない。勿論、冬はまったく行かない。
季節のいい頃に山小屋に泊まり、2,3日の山行をやってみたいという気持ちはあるのだが、若い時ならともかく、今この年なら、やはり事前のトレーニングはしておかないと、自分の命もそう...
60歳で定年を迎え、すでに年金の受給をしている人には、これからの年金制度がどうなるのかはあまり重要ではないのかもしれません。年金改革を訴求する政党はたくさんありますが、現時点の受給者の受給額を減らすとまで、ハッキリ言う政党はないでしょう。
むしろ、今受給している人の世代を支えている若い世代の...