結核の予防なんて、もうとっくに死語だと思っていた。今シルバー世代に足を踏み入れた人でも、子供のころにかすかに記憶があるかないかじゃないかなぁ。
しかし、まだ結核は死滅したわけじゃあ、ないようだ。
地域包括支援センターには、いわゆる老人ホームのような入居のできる設備やサービスはない。地域包括支援センターの主な役割は、一言でいえば、「包括的支援事業」だ。政治家が好きそうな言葉でこれだけでは意味がわからないが、介護予防のケアマネジメント、介護保険の範囲外のサービスを含む高齢者や家族に対する総...
シルバーライフ、つまり60歳ごろの定年後の生活を田舎で過ごそうと考えている人も多いんじゃないだろうか。40代後半から50才くらいになって、田舎暮らしを考えているなら、早いうちに行動したほうがいいだろう。いろんな理由があるが、予算と土地勘、そして身体が動くうちにやっておいたほうが、いいことが多い...
くさか里樹のヘルプマンは、雑誌イブニングに掲載されていて、以前からチョコチョコと読んではいた。今回機会があって、現時点での全巻(22巻まで)を購入して読みとおした。介護の問題、高齢者の問題に対して、逃げずに誠実に描いているのだが、「生きる」ということを直視することを迫られるような気がして、なか...
介護支援専門員 ケアマネージャーは、介護保険制度のキーマン、中枢としての期待もされ、資格をとろうと思う人も少なくない。義理の姉が取得を目指していたが、介護法で定められて資格だ。
高齢化社会というが、もう「化」をとってストレートに高齢社会と言ってもいいような日本だと思う。その中で介護支援専門員...