近所の寿司屋。味は、まあまあよくて、時々行くのだが。ところが、常連に困った奴がいる。暴れたり喧嘩をするわけじゃないから、警察を呼ぶほどのことではない。しかし、声が大きく、そして話がいつも同じギャンブルの話。それもかなり品がない。進化、進歩がまったくない。彼の人生は、ギャンブルしかないんだろうか...
練炭自殺のニュースが時々流れる。気がめいるな。高齢者の自殺も決して少なくない数字だ。若造が、あんまり軽々しく言うべきことではないのかもしれない。それでも、やっぱり昔からみんな言っている。自分で死んじゃぁだめだ。
若造がいってるんじゃなくて、昔からの人が、多くの人が言っていることはないかと思うんだ。
徒然草の第一三段に「ひとり燈火のもとに文(ふみ)を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる」」というのがある。文章は、時代を超えて著者と読者を繋ぎ得る。音楽は、即時性、刹那を基本とするの芸術だろう。録音技術の発達で、かなり埋められるようにはなったものの、洋楽、邦楽問わず、ライブに勝...
介護老人保健施設は、一度入居はするが、居宅、在宅での生活への復帰をめざす施設であることが一番の特徴と言えるだろう。介護老人保健施設では、サービス計画に基づいて、看護や医学的な管理をしつつ、介護、機能訓練などのサービスを利用し、とにかく復帰を目指すことになる。
60歳で定年を迎え、すでに年金の受給をしている人には、これからの年金制度がどうなるのかはあまり重要ではないのかもしれません。年金改革を訴求する政党はたくさんありますが、現時点の受給者の受給額を減らすとまで、ハッキリ言う政党はないでしょう。
むしろ、今受給している人の世代を支えている若い世代の...