79歳の現役ボランティアを報じるTVのニュースに様々なことを考えさせられてしまった。管理人は、会社の役員を退任した後、働かなくても生活に困らない・・・とまではいってない。ある程度はお金も稼がねばならず、人のためにと、ボランティアだけの毎日には身を投じるわけにはいかない。
それでも、役員をして...
ここでいう文書主義は、文書で支配し管理、統治することだ。政治だけではなく、会社だってそうだ。
定年までサラリーマンなどしていれば、文書主義に接しているだろうし、あるいは公務員であったりすれば、その只中で仕事をしてきたことだろう。シルバー生活、定年後は、文書主義から解放されそうなもんだが、そう...
筝(そう)というと馴染のない人もいるかもしれない。琴(コト)のことだ。現在は13弦、13本の糸を使っているものが基本で、低音用17弦や、特殊なもっと糸の数が多いものも存在する。ボディは木。桐だ。糸は、コンサートの時や上級者、プロを目指す人は絹を使う。練習用の糸は石油製品で作られている。
値段...
軽費老人ホームA型は、身寄りがない、あるいは家庭の事情などによって家族との同居が困難、不可能な60歳以上を対象としている。しかし、共に入居する配偶者や、親族。さらに特別な事情が認められる場合は、60歳未満でも入居することができる。実際、それなりの事情がなければ、入居したいとは思わなだろうが。
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無縁仏。正直、あまり使いたくない言葉だ。だが、そこそこの年齢、シルバーライフ、セカンドライフを考え、意識するような年代になると、あながち無関心でもいられないかもしれない。子供でもいればいいが、そうでない人も増えてきているのも昨今だ。
俺は、どう生きるかだけを考えて、その結果としてどういう死に...