尺八協会というのがある。正直、どういう種類の団体なのか、あまり知らなかった。第68回琴古流尺八演奏会を主催するくらいだから、琴古流の尺八をされる方々の集まりでしょう。尺八協会といっても、昔の虚無僧の団体というわけではなく、普通に仕事をしながら、尺八を楽しみ、そして60才で、定年退職や退官した後...
人生を背中に負っていると、重々しいし、人によっては、かっこよさもあるのだが、背中ににきびを背負っても、そこに美学はない。
俺も、背中のにきびは経験がないのだが、大兄はいかががであろうか。背中にきびを経験しているひとにとっては、コモンセンスになっていることも、未経験の若輩者には、背中にきびが想...
脳梗塞の前兆なんてことを考えなきゃいけない歳になってしまった。何とも、もの悲しいものもあるが、悲しいことと、うまくつきあう術を習得するのも、歳の功というかなんというかw
それだけ世の中、おもい通りにいかないことが多いってことだけどね。ま、全部が全部悪いことばかりじゃないさ。
仕事柄多くの高齢者の方と接しているうちに、とある共通点を発見しました。それは、年を取れば取るほど外出の機会が減って引きこもりがちになるという点です。実際に色々と話を聞いてみると、仕事を定年退職してから10年程は、地域活動や趣味活動にとアクティブに活動する方が多いのですが、加齢と共に意欲低下が顕...
60歳で定年を迎え、すでに年金の受給をしている人には、これからの年金制度がどうなるのかはあまり重要ではないのかもしれません。年金改革を訴求する政党はたくさんありますが、現時点の受給者の受給額を減らすとまで、ハッキリ言う政党はないでしょう。
むしろ、今受給している人の世代を支えている若い世代の...