尺八協会というのがある。正直、どういう種類の団体なのか、あまり知らなかった。第68回琴古流尺八演奏会を主催するくらいだから、琴古流の尺八をされる方々の集まりでしょう。尺八協会といっても、昔の虚無僧の団体というわけではなく、普通に仕事をしながら、尺八を楽しみ、そして60才で、定年退職や退官した後...
平安時代のリゾートといえば、宇治だw 紫式部の源氏物語。光源氏の子供の夕霧の別荘が宇治にある。ライトノベル風に言えば、セレブが集うロイヤルリゾート ウジで繰り広げられる恋愛模様が源氏物語である・・・と書くと、古典の真摯な研究者に怒られるかなw 何分、俺はオジサンなんで、恋愛ものも、ライトノベル...
筝(そう)というと馴染のない人もいるかもしれない。琴(コト)のことだ。現在は13弦、13本の糸を使っているものが基本で、低音用17弦や、特殊なもっと糸の数が多いものも存在する。ボディは木。桐だ。糸は、コンサートの時や上級者、プロを目指す人は絹を使う。練習用の糸は石油製品で作られている。
値段...
くさか里樹のヘルプマンは、雑誌イブニングに掲載されていて、以前からチョコチョコと読んではいた。今回機会があって、現時点での全巻(22巻まで)を購入して読みとおした。介護の問題、高齢者の問題に対して、逃げずに誠実に描いているのだが、「生きる」ということを直視することを迫られるような気がして、なか...
近所の寿司屋。味は、まあまあよくて、時々行くのだが。ところが、常連に困った奴がいる。暴れたり喧嘩をするわけじゃないから、警察を呼ぶほどのことではない。しかし、声が大きく、そして話がいつも同じギャンブルの話。それもかなり品がない。進化、進歩がまったくない。彼の人生は、ギャンブルしかないんだろうか...