介護の仕事をしていると、医療に携わっているわけではないのですが薬の知識が身につきます。それは何故かというと、高齢者になると大体皆さん同じようなお薬を飲んでいるので、薬の名前を聞くと「あ~その薬ね」っという具合に分かるようになるのです。転職して介護職にきたばかりの頃は、なぜ薬の名前聞いただけで効...
公的な介護保険は、狭義、狭い意味での介護保険としても使わている言葉です。公的な介護保険は日本で施行されるようになったのは、2000年、平成12年のことでした。日本の社会全体の高齢化に対応するために、4月1日から施行されました。すでに10年以上が過ぎているので、多くの人が存在は知っていることでし...
家内の母が、認知症になった。90歳を越している。家内の父が存命中は、しっかりしていたのだが、見送ったあとから進んだようだ。「お父さんはまだ帰ってこないの?」家内や、その兄弟が何度か説明はしたようだが、どうにもわからないようだ。
家内の姉が同居して面倒を見ていたのだが、家内の姉にしたって、そろ...
かつて介護自殺のニュースを聞いて胸が痛んだ。それでも介護自殺なんて遠い世界のことだと思っていた自分がいる。
父が救急搬送されて、あわやという経験があってから、けっこう介護などについても考えるようになった。
くさか里樹のヘルプマンは、雑誌イブニングに連載されていて、時々目にしていた。今回思い...
グループホームという言葉がだいぶ使われるようになってきた。耳にする機会も増えてきている。しかし今回の話題は、認知症高齢者グループホーム 認知症対応型共同生活介護の施設についてだ。認知症であるとされる高齢者の人数だが、2010年では280万とされている。それだけの人が、何らかの介護、介護支援を必...