管理人の父が、意識をなくし救急搬送された。84歳だ。病院で意識は戻ったが、また発作。原因は頭蓋骨と脳の間の膜に膿がたまっているとわかり取り除く手術をした。
大きな手術ではありませんよと医師は言うが、それでも骨を外し、膿を除去する手術だ。術後しばらくICU。麻痺もなかなかとれない。寝たきりとま...
結核の予防なんて、もうとっくに死語だと思っていた。今シルバー世代に足を踏み入れた人でも、子供のころにかすかに記憶があるかないかじゃないかなぁ。
しかし、まだ結核は死滅したわけじゃあ、ないようだ。
介護支援専門員 ケアマネージャーは、介護保険制度のキーマン、中枢としての期待もされ、資格をとろうと思う人も少なくない。義理の姉が取得を目指していたが、介護法で定められて資格だ。
高齢化社会というが、もう「化」をとってストレートに高齢社会と言ってもいいような日本だと思う。その中で介護支援専門員...
ここでいう文書主義は、文書で支配し管理、統治することだ。政治だけではなく、会社だってそうだ。
定年までサラリーマンなどしていれば、文書主義に接しているだろうし、あるいは公務員であったりすれば、その只中で仕事をしてきたことだろう。シルバー生活、定年後は、文書主義から解放されそうなもんだが、そう...
介護の仕事をしていると、医療に携わっているわけではないのですが薬の知識が身につきます。それは何故かというと、高齢者になると大体皆さん同じようなお薬を飲んでいるので、薬の名前を聞くと「あ~その薬ね」っという具合に分かるようになるのです。転職して介護職にきたばかりの頃は、なぜ薬の名前聞いただけで効...