管理人は、60才になって定年を迎えたら、大学に通ってやろうと密かに思っていた。しかし、機会というかいろんな巡り合わせで、50才を過ぎた頃から、放送大学に入学することになった。なった・・・・というか、した・・なんだけどw
歳をとるとみんな言う。若い頃、もっと勉強しておけば良かった・・と。それ...
ここでいう文書主義は、文書で支配し管理、統治することだ。政治だけではなく、会社だってそうだ。
定年までサラリーマンなどしていれば、文書主義に接しているだろうし、あるいは公務員であったりすれば、その只中で仕事をしてきたことだろう。シルバー生活、定年後は、文書主義から解放されそうなもんだが、そう...
60歳で定年を迎え、すでに年金の受給をしている人には、これからの年金制度がどうなるのかはあまり重要ではないのかもしれません。年金改革を訴求する政党はたくさんありますが、現時点の受給者の受給額を減らすとまで、ハッキリ言う政党はないでしょう。
むしろ、今受給している人の世代を支えている若い世代の...
日本人にとって、長い間、山は美しい風景というよりも、山岳信仰、神聖視されている要素が強かったんじゃないだろうか。山の景色が美しい、楽しむべき自然美としての見方というのは、明治20年のころ、日本にやってきたイギリスの宣教師ウェストンだと言われている。彼が日本アルプスを、美しいと紹介したのが最初だ...
くさか里樹のヘルプマンは、雑誌イブニングに掲載されていて、以前からチョコチョコと読んではいた。今回機会があって、現時点での全巻(22巻まで)を購入して読みとおした。介護の問題、高齢者の問題に対して、逃げずに誠実に描いているのだが、「生きる」ということを直視することを迫られるような気がして、なか...