結核の予防なんて、もうとっくに死語だと思っていた。今シルバー世代に足を踏み入れた人でも、子供のころにかすかに記憶があるかないかじゃないかなぁ。
しかし、まだ結核は死滅したわけじゃあ、ないようだ。
2006年3月まで、介護保険上の利用者の分類は、要支援と要介護1-5だった。要支援者も含め介護支援専門員、つまりケアマネージャーの管轄で介護給付を受けることができた。。
介護保険制度がスタートして6年目の2006年4月。介護保険制度が大きく変わった。介護給付と予防給付の区分けだ。
この改正...
ここでいう文書主義は、文書で支配し管理、統治することだ。政治だけではなく、会社だってそうだ。
定年までサラリーマンなどしていれば、文書主義に接しているだろうし、あるいは公務員であったりすれば、その只中で仕事をしてきたことだろう。シルバー生活、定年後は、文書主義から解放されそうなもんだが、そう...
グループホームという言葉がだいぶ使われるようになってきた。耳にする機会も増えてきている。しかし今回の話題は、認知症高齢者グループホーム 認知症対応型共同生活介護の施設についてだ。認知症であるとされる高齢者の人数だが、2010年では280万とされている。それだけの人が、何らかの介護、介護支援を必...
軽費老人ホームA型は、身寄りがない、あるいは家庭の事情などによって家族との同居が困難、不可能な60歳以上を対象としている。しかし、共に入居する配偶者や、親族。さらに特別な事情が認められる場合は、60歳未満でも入居することができる。実際、それなりの事情がなければ、入居したいとは思わなだろうが。
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