長年サラリーマンだけをしていて退職。年金や個人預貯金での生活になると、今まで源泉徴収で何も考えなくても良かったのが、自分で確定申告などをすることになる。確定申告は、年に一度のことで、忘れることはない。管理人は、給与収入者の時代から、確定申告をしなければならない事由があって、けっこう慣れていたの...
軽費老人ホームA型は、身寄りがない、あるいは家庭の事情などによって家族との同居が困難、不可能な60歳以上を対象としている。しかし、共に入居する配偶者や、親族。さらに特別な事情が認められる場合は、60歳未満でも入居することができる。実際、それなりの事情がなければ、入居したいとは思わなだろうが。
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ケアハウスという言葉を最近よく耳にする。高齢者のための、老人介護、養護、ホーム。いろいろな施設やサービスがあるのだが、どう違うのか、なかなか区別が難しい。ケアハウスは、大きなククリで言えば、軽費老人ホームのひとつだ。他に軽費老人ホームは、A型B型などがある。ケアハウスの口コミや評判を探して、こ...
地域包括支援センターには、いわゆる老人ホームのような入居のできる設備やサービスはない。地域包括支援センターの主な役割は、一言でいえば、「包括的支援事業」だ。政治家が好きそうな言葉でこれだけでは意味がわからないが、介護予防のケアマネジメント、介護保険の範囲外のサービスを含む高齢者や家族に対する総...
年収1000万を越している40代から50代にアンケートをとって、60才定年退職のあとの老後、シルバーライフに不安を感じている人が、予想以上に多いという結果が出たという。日経さんが実施したアンケートの結果だが、要するに、今は平均以上の年収を得ている世帯なのだが、たくわえ、資産がほとんどないという...