軽費老人ホームA型は、身寄りがない、あるいは家庭の事情などによって家族との同居が困難、不可能な60歳以上を対象としている。しかし、共に入居する配偶者や、親族。さらに特別な事情が認められる場合は、60歳未満でも入居することができる。実際、それなりの事情がなければ、入居したいとは思わなだろうが。
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日本で、給与所得者の源泉徴収が開始されたのは1940年のことだ。いかにシルバー世代といえども、給与所得者の源泉徴収をしていなかった頃を知っている人、経験している人はかなり少数だろう。戦前のことだから16歳で給与所得者になっていたかもしれないが、それでもかなりの高齢だ。
サラリーマンと言えば給...
地域包括支援センターには、いわゆる老人ホームのような入居のできる設備やサービスはない。地域包括支援センターの主な役割は、一言でいえば、「包括的支援事業」だ。政治家が好きそうな言葉でこれだけでは意味がわからないが、介護予防のケアマネジメント、介護保険の範囲外のサービスを含む高齢者や家族に対する総...
年収1000万を越している40代から50代にアンケートをとって、60才定年退職のあとの老後、シルバーライフに不安を感じている人が、予想以上に多いという結果が出たという。日経さんが実施したアンケートの結果だが、要するに、今は平均以上の年収を得ている世帯なのだが、たくわえ、資産がほとんどないという...
介護老人保健施設は、一度入居はするが、居宅、在宅での生活への復帰をめざす施設であることが一番の特徴と言えるだろう。介護老人保健施設では、サービス計画に基づいて、看護や医学的な管理をしつつ、介護、機能訓練などのサービスを利用し、とにかく復帰を目指すことになる。