79歳の現役ボランティアを報じるTVのニュースに様々なことを考えさせられてしまった。管理人は、会社の役員を退任した後、働かなくても生活に困らない・・・とまではいってない。ある程度はお金も稼がねばならず、人のためにと、ボランティアだけの毎日には身を投じるわけにはいかない。
それでも、役員をして...
これ当たり前、当然のことでしょう、だって選挙権があっても投票しないんだもんw 政治家にとって、投票率の低い20代の人間は、いないも同然。存在しない票のために政治はやりませんwお気の毒ですが空気以下ですな。でも同情はしません。投票に行かないことは自分で選んだことですからね。
そりゃあ、どん...
筝(そう)というと馴染のない人もいるかもしれない。琴(コト)のことだ。現在は13弦、13本の糸を使っているものが基本で、低音用17弦や、特殊なもっと糸の数が多いものも存在する。ボディは木。桐だ。糸は、コンサートの時や上級者、プロを目指す人は絹を使う。練習用の糸は石油製品で作られている。
値段...
徒然草の第一三段に「ひとり燈火のもとに文(ふみ)を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる」」というのがある。文章は、時代を超えて著者と読者を繋ぎ得る。音楽は、即時性、刹那を基本とするの芸術だろう。録音技術の発達で、かなり埋められるようにはなったものの、洋楽、邦楽問わず、ライブに勝...
日本人にとって、長い間、山は美しい風景というよりも、山岳信仰、神聖視されている要素が強かったんじゃないだろうか。山の景色が美しい、楽しむべき自然美としての見方というのは、明治20年のころ、日本にやってきたイギリスの宣教師ウェストンだと言われている。彼が日本アルプスを、美しいと紹介したのが最初だ...