シルバーライフ まっぷ

シルバーライフと生涯学習

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シルバーライフと生涯学習

管理人は、60才になって定年を迎えたら、大学に通ってやろうと密かに思っていた。しかし、機会というかいろんな巡り合わせで、50才を過ぎた頃から、放送大学に入学することになった。なった・・・・というか、した・・なんだけどw
歳をとるとみんな言う。若い頃、もっと勉強しておけば良かった・・と。それはまさにその通りで、管理人も数十年のビジネスマン生活で、何回となく思ったことだ。
生涯学習の大事さは、いろいろな人が語っているんで、今更管理人が、そこにポイントを置いて書いても何だがだから省略してもいいだろう。

少しの気力

人間って、けっこう怠ける気になると怠けることができてしまうんだと思う。まあ管理人だけかもしれないけども。一度崩れると、ズルズルと行ってしまいそうだ。なかなか抜け出して戻ってくるのは難しい。
それも人生かもしれないけども、できれば、前向きに、建設的に、シルバーライフを、60歳の定年退職を迎えても、生きていくほうがいいと思うのだ。趣味でもいいし、旅行でもいいし。でも、勉強をする、生涯にわたって学習をするのも、けっこう大事なことじゃないかと思う。
生涯学習は、強制されるものじゃないし、生きていくうえで、必須というわけでもない。はじめるには、少しの気力が必要だ。

生涯学習していいことがあるのか

生涯学習していいことがあるのかどうか、よくわからない。まあ知力は落ちない、維持できるんだろうと思う、ボケ防止にはなるかなw不健康な娯楽に身を費やすよりはいいよな。
コツコツと何かを研究していくと、何か成果がでるかもしれない。学ぶ人が増え、当たり前になることは、文化の成熟につながることのように思う。